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着物は苦手!?

私は着物が苦手です。なぜならば、子供のころにさかのぼります。

 

 

七五三の時に近所の方に着付けをしてもらったのですが、あまりにもきつくて
目的地に行く途中でもどしてしまった経験があるのです。

 

 

今でも着物をみると、どうしてもそのことを思い出してしまいます。
そのため、それ以来一度も着物はきてません。

 

 

 

着物のデザインなど、特に成人式できている人をみるときれいで鮮やかに思えます。
しかし、着たいとまでは思わないのです。

 

 

そして再来年娘が成人するので、着物レンタルのことを自分なりに調べました。

 

 

予約からレンタルをきめるまで、1年以上前からの予約が必要。そしてレンタルでも
着物だけでかなりの費用がかかることに驚きました。その他、小物類も必要なので
相当かかるなと思いました。着物は、なぜお高いのでしょうか?

 

 

いくら自分の子供の成人のお祝いとわかっていても、成人式1日に高額な料金をかけて
までレンタルをする必要があるのかなと考えてしまいます。

 

 

 

着物って実用的です!

「着物って興味があるけど、着るの大変そう‥」とか

「キチっとしていて肩がこりそう‥」と思っていませんか。

 

 

 

なかなか敬遠しがちですが、実はそんなことはありません。

実はとっても便利で実用的だと思います。

 

 

 

私は学生の時に、とある料亭で仲居としてアルバイトをしていましたが、

その時に着物を着て給仕をしていました。

 

 

 

当時大学生だった私は当初着物など着ることはできませんでしたが、

先輩であるお姉さん方のご指導のもと練習し、慣れてくると

15分程度で着られるようになっていました。

 

 

 

慣れてくると意外に簡単なのです。仲居の仕事がかなり

運動量がありましたが、しっかり着付けができていれば、

着崩れることもなかなかありませんし、動きやすいのです。

 

 

 

そして着物は意外に実用的なのです。これはあくまで

仲居さんの例ですが、身一つながらいろいろなことができました。

 

 

 

まず重要なメモなどは襟元にはさんでおいて必要な時に

さっと見ることができます。また時計やペンなどの

小物は帯の中にさしておけば必要な時にさっと取り出すことができるのです。

 

 

 

少々大きい小物は袖の下に入れておいて、これも必要な時に

取り出すことができます。

 

 

 

そして帯の後ろにもスペースがあるので、布巾などを

入れておくこともできます。袖さえ紐でくくってしまえば、

腕も自由になり、掃除も洗いものも不自由なくできます。

 

 

 

着物は実は意外に動きやすいのです、

是非気軽に挑戦してみると面白いと思います!

 

 

 

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着物は日本の良さが詰まっているもの

着物は日本人が着ると映えるような気がします。違う国の人が

着たら似合わないというのでなくはなく、やっぱり黒髪の

目が黒い感じの女性が一番見やすくも感じます。

 

 

今は着物を利用してドレスも作られている時代です。

 

 

 

着物を着るまでないけどドレスならという方もいるのかもしれません。

 

 

着物は色々な種類がありますけど、初めて着たのは母が作ってくれた浴衣です。

母は和裁学校に行っていたのでそのようなものを作るのが好きなのかもしれません。

 

 

それを何年か前に子供達が着ました。母から見ると孫です。

 

 

 

私も嬉しかったことですけど、母もきっとその倍嬉しかったのでないかと思います。

 

 

成人式では振袖を着て、結婚式では打掛を着たりと写真を見るたびに

着れてよかったと思っています。

 

 

 

その気持ちがあるので子供達にもそのようなものを着て欲しいという

願いがあります。

 

 

 

やっぱり日本人に生まれて着たのですから、文化というのか

そのようなものを継ぐではないですけどその良さを着て知って欲しいです。

 

 

 

男性の着物は「袴」がポイントです!

先日、友人達の結婚式がありました。新郎新婦は学生時代のサークルの

カップルだったので、招待客もほとんどが知り合いです。

 

 

 

久しぶりの同窓会という雰囲気もします。女子はパーティドレスや

振袖を着て装っているので、会場は華やか。

 

 

 

そんな中で、男子一人が到着しました。彼はなかなかのイケメンで、

女子にも人気絶大だったのです。

 

 

 

彼は学生の時から着物が好きだったので、

この日も着物を着てきました。

 

 

 

スッキリした井出達ですが、どこか変・・・なぜか違和感がありました。

 

 

 

何?と思ってやっと分かりました、彼は袴を身に付けていない

「着流し」だったのです。

 

 

 

気流しは、浴衣の時とか近所にお買い物に出かける時などの

普段着ですよね。

 

 

 

これって、皆がフォーマルを着ている時にふさわしくないのに、

彼はそのことに気が付いていないのでしょう。

 

 

 

このままでは結婚式が始まってしまいます。

 

 

 

慌てて本人にその旨を伝えました。彼も知らなかったみたいで

ビックリしています。取りあえず会場の方に相談したら、

会場に予備の袴があるというので、それを借りることで一件落着。

 

 

 

ホッとしました。用意された袴は縞模様だったので、

正式すぎて少し堅苦しい気もしますが、仕方ありません。

 

 

 

サイズも少し短いけれど仕方がないです。

彼も「教えてくれてありがとう。」と言ってくれて良かったです。

 

 

 

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私の若かりし頃

私の昔の話なのですが、若い時に仕事しながら夜学で勉強してたのですが、

その頃は16歳~だったんです。

 

 

社会というものが良く分かってない年頃ですよね。

 

 

その時の仕事での同僚で少し先輩の人がいてて、

ある日先輩がちょっと知人の所についてきて・・・と言われ
ついて行ったら阪急などの中の着物屋さんだったんです。

 

 

今着物買っておくと良いよと延々言われ続け買ってしまったのですが、

たしか総額で30万以上だったと思います。

 

 

その後に着物の式典があるからおいでって言われ行く事になったのですが、今思えば
良いように操れるカモだと思ったのでしょうね。

 

 

でもその時に母親に不振に思われて親も同伴で行ったのですが
色々着物を着せられ後々使えるよー今ならお得ですよーみたいな風に

またもや延々言われたのですが
母親がブチキレてしまって、その場でその先輩の同僚に

ボロクソに文句言って、私が泣きながら帰った記憶があります。

 

 

思えば親は心配して文句を言ってくれたのであり、

色々と理解した今では母親に感謝しかありません。

 

 

 

着物の魅力

日本人は着物が普段着であったのに、今はすっかり洋服になっていますね。

 

 

着物を着る機会もほとんどなく、改まった席で着る機会が多いせいか、洋服のほうが動きやすいし、気楽だと思うこともあります。

 

 

帰省すると、お盆には浴衣、お正月にはちょっとした着物を着る機会があります。
母が着物が好きで、着付けを習っていたこともあるせいかと思います。

 

 

今も習っているお茶のお稽古には着物を着て出かけているそうです。
実家には、私の祖母のものから着物がたくさんあります。

 

 

昔のものなのですが、今見ても柄が美しく感じられます。

 

 

洋服だと、柄と柄を合わせると、ちょっとうるさく感じてしまったりしまいますが、着物はそれがしっくり来たりするのですから、思い切った着こなしができるように思います。

 

 

また、帯留め、帯揚げ、半襟など、小物も豊富で、色や素材で印象が変わったりするのも、楽しみだと思います。

 

 

着物の保管には気を使いますが、たまに虫干しをするのも、年中行事のようです。お気に入りのもの、思い出の着物に会って、また袖を通す楽しみができたり。

 

 

私も次のこどもの入学式には着物を着て出席したいなと思っています。

 

 

 

 

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お連れ様も一緒に着物デート

街を歩いていると以前に比べて、着物を着て歩いている

女性の方が多いように思います。

 

 

 

歌舞伎や文楽などの伝統芸能を観たり、美術館で鑑賞する際に

着物で訪れるのはとても素晴らしいですね。

 

 

 

ただ男性の方で着物を着られる方は非常に珍しく、

あまり見かける事がありません。

 

 

 

 

男性の着物は女性が着付けるのに比べて非常に簡単です。

 

 

 

30分ほど帯の結び方を教えてもらえば大丈夫。

 

 

 

男性はお端折りがない分、仕立てる際の身丈の採算を

しっかり取れば多少体型が変わっても着られますし、

今はリサイクル着物も取り扱いがちゃんとしていますので、

お店に行けばサイズにあった着物をたくさん出してくれます。

 

 

 

男性は特に着物の敷居は低いので、もしお連れ様がまだ

着物を着ていないのであれば是非オススメしてください。

 

 

 

男性はスーツがあれば仕事に冠婚葬祭にと一着で事が

足りてしまう事があります。せっかく日本に生まれ、

着物という素晴らしい伝統的な装束があるのですから、

女性に限らず男性も着物でおしゃれをしてほしいものです。

 

 

 

男性はおしゃれに無頓着な方も多いですから、是非お連れ様に

オススメしてお二人で着物カップルになってもらえればより

一層素敵ではないでしょうか。

 

 

 

 

私が思う着物の好きなところと苦手なところ

私が思う着物の好きなところは何と言っても風情があるところです。

 

 

 

 

例えば、京都の舞妓さんは着物を着ていますが、それを

見るだけでとても風情があって和の素晴らしさを感じることが

出来ると思います。

 

 

 

 

着物の良さはそういった和の素晴らしさを感じることの

できるところにあり、着物を見る人も着る人もいつもと

違う雰囲気を楽しめるものだと感じています。

 

 

 

 

逆に苦手なところはどうしても手間が

かかってしまうということです。

 

 

 

 

着物は私服のように簡単に着れませんし、正しく

着付けをしてくれる方がいるくらいに難しいもので

もあります。

 

 

 

 

1人ではできない、あるいはかなりの手間がかかるという

ことが私は苦手に感じている部分です。

 

 

 

しかし、だからといって着たくないと思うわけではありません。

 

 

 

少なくとも着物を着るということは特別な日や行事が

あると思いますので、良い日にするためにも欠かせないものだと

感じています。

 

 

 

 

例え手間がかかったとしても、私にとって着物は和を

感じることのできる素晴らしいものということに

変わりはないと思います。

 

 

 

 

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着物を着ることで姿勢も良くなります

着物を着ている人を見かけると、気品があり、落ち着いた雰囲気の女性の印象を与えてくれます。

 

 

女性なら、一度は着物を着てみたいと思ったことがある人も、多いようですが、着物は高級、

着物を畳んだりするのが手間、そもそも着物の着方がわからないと、着てはみたいけれど、

いろいろなハードルがあって躊躇している人は、案外多いようです。

 

 

しかし、少しでも興味があるなら、着物をはじめてみるのがおすすめです。

 

 

近年では、無料の着物着付け教室を開催しているところもあり、初心者でもわかりやすく教えてくれます。

 

 

着物の畳み方やコーリンベルトの付け方、帯締めや帯揚げの結び方など、初めてでもちゃんと着物が着れるようになるのです。

 

 

着物を着ていると、自然と背筋が伸び、姿勢が正されていくのがわかります。

 

 

正しい姿勢でいると、腰や肩も凝ることがなく、体の血の巡りもよくなるため、健康面にも良いのです。

 

 

着物を自分で着られるようになると、パーティや結婚式、お正月や子供の入学式、卒業式にも着物を自分で着用していくことができます。

 

 

 

沢山の着物を見た時のきっかけとは

日常生活では伝統的な服装をあまり見たことがなかったです。そういう服装はテレビや映画の中では頻繁に目にしていました。しかし家族と外出中に私は綺麗な着物を見ました。

 

 

覚えているのは大人たちが着物で集まっていたことです。そこは神社の近くで何かのイベントをしていました。私は家族とそこを通ったので着物に驚きました。

 

 

私が見た着物は恐らくアンティークなものだと思います。だからこそ自然に神社の風景に溶け込んでいました。それが美しく感じたので私は着物が好きになったのです。

 

 

 

まだ田舎には着物を着るという古い習慣もあります。私はそういう習慣があったことを殆ど忘れていました。

 

 

しかし着物を着た大人たちは全て立派だと思いました。この服装は人間を一人前にするような効果を持っています。

 

 

私は今でもイベントに行くと華やかな着物を探します。なぜならそれが目の保護になると信じているからです。

 

 

やはり着物は見ることでその凄味が伝わります。私は身近な着物を

しっかり見る機会があって幸運でした。