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私の若かりし頃

私の昔の話なのですが、若い時に仕事しながら夜学で勉強してたのですが、

その頃は16歳~だったんです。

 

 

社会というものが良く分かってない年頃ですよね。

 

 

その時の仕事での同僚で少し先輩の人がいてて、

ある日先輩がちょっと知人の所についてきて・・・と言われ
ついて行ったら阪急などの中の着物屋さんだったんです。

 

 

今着物買っておくと良いよと延々言われ続け買ってしまったのですが、

たしか総額で30万以上だったと思います。

 

 

その後に着物の式典があるからおいでって言われ行く事になったのですが、今思えば
良いように操れるカモだと思ったのでしょうね。

 

 

でもその時に母親に不振に思われて親も同伴で行ったのですが
色々着物を着せられ後々使えるよー今ならお得ですよーみたいな風に

またもや延々言われたのですが
母親がブチキレてしまって、その場でその先輩の同僚に

ボロクソに文句言って、私が泣きながら帰った記憶があります。

 

 

思えば親は心配して文句を言ってくれたのであり、

色々と理解した今では母親に感謝しかありません。

 

 

 

着物の魅力

日本人は着物が普段着であったのに、今はすっかり洋服になっていますね。

 

 

着物を着る機会もほとんどなく、改まった席で着る機会が多いせいか、洋服のほうが動きやすいし、気楽だと思うこともあります。

 

 

帰省すると、お盆には浴衣、お正月にはちょっとした着物を着る機会があります。
母が着物が好きで、着付けを習っていたこともあるせいかと思います。

 

 

今も習っているお茶のお稽古には着物を着て出かけているそうです。
実家には、私の祖母のものから着物がたくさんあります。

 

 

昔のものなのですが、今見ても柄が美しく感じられます。

 

 

洋服だと、柄と柄を合わせると、ちょっとうるさく感じてしまったりしまいますが、着物はそれがしっくり来たりするのですから、思い切った着こなしができるように思います。

 

 

また、帯留め、帯揚げ、半襟など、小物も豊富で、色や素材で印象が変わったりするのも、楽しみだと思います。

 

 

着物の保管には気を使いますが、たまに虫干しをするのも、年中行事のようです。お気に入りのもの、思い出の着物に会って、また袖を通す楽しみができたり。

 

 

私も次のこどもの入学式には着物を着て出席したいなと思っています。

 

 

 

 

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着物を着ることで姿勢も良くなります

着物を着ている人を見かけると、気品があり、落ち着いた雰囲気の女性の印象を与えてくれます。

 

 

女性なら、一度は着物を着てみたいと思ったことがある人も、多いようですが、着物は高級、

着物を畳んだりするのが手間、そもそも着物の着方がわからないと、着てはみたいけれど、

いろいろなハードルがあって躊躇している人は、案外多いようです。

 

 

しかし、少しでも興味があるなら、着物をはじめてみるのがおすすめです。

 

 

近年では、無料の着物着付け教室を開催しているところもあり、初心者でもわかりやすく教えてくれます。

 

 

着物の畳み方やコーリンベルトの付け方、帯締めや帯揚げの結び方など、初めてでもちゃんと着物が着れるようになるのです。

 

 

着物を着ていると、自然と背筋が伸び、姿勢が正されていくのがわかります。

 

 

正しい姿勢でいると、腰や肩も凝ることがなく、体の血の巡りもよくなるため、健康面にも良いのです。

 

 

着物を自分で着られるようになると、パーティや結婚式、お正月や子供の入学式、卒業式にも着物を自分で着用していくことができます。

 

 

 

沢山の着物を見た時のきっかけとは

日常生活では伝統的な服装をあまり見たことがなかったです。そういう服装はテレビや映画の中では頻繁に目にしていました。しかし家族と外出中に私は綺麗な着物を見ました。

 

 

覚えているのは大人たちが着物で集まっていたことです。そこは神社の近くで何かのイベントをしていました。私は家族とそこを通ったので着物に驚きました。

 

 

私が見た着物は恐らくアンティークなものだと思います。だからこそ自然に神社の風景に溶け込んでいました。それが美しく感じたので私は着物が好きになったのです。

 

 

 

まだ田舎には着物を着るという古い習慣もあります。私はそういう習慣があったことを殆ど忘れていました。

 

 

しかし着物を着た大人たちは全て立派だと思いました。この服装は人間を一人前にするような効果を持っています。

 

 

私は今でもイベントに行くと華やかな着物を探します。なぜならそれが目の保護になると信じているからです。

 

 

やはり着物は見ることでその凄味が伝わります。私は身近な着物を

しっかり見る機会があって幸運でした。